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バクマン。 37ページ 取締役とトリ

バクマン。 37ページ 取締役とトリ


今週も引き続き新年会での話です。

先週、登場した平丸と最高たちが話をするところから始まります。


平丸「失礼した先生 にしても変な所に来てしまった」

エイジ「変な所じゃないです ここ いい所です 食べ物も凄く美味しいって言ってました」

平丸「道を間違えたって意味 道路ではなく人生 僕がマンガ家…有り得ない


先週、イケメンの部類に入るのではと言った私…。
訂正しようかな、どうしよう。笑
でもエイジと同じくすごく魅力的なキャラクターです!Lみたいな感じの魅力。
アオリ文には“第2の天才にも変人のオーラ…!?”と書いてあります。


最高・秋人(……)

秋人「ありえないってマンガ家になりたくてなったんじゃないんですか?」

平丸「なりたい?……一瞬思ったかもしれない
   魔が差したってやつだ 会社に行くのが嫌になってた時
   「ジャンプ」を手にし俺でもやれそうだと…
   ったく何をしてるんだか 失敗したよ」

語りながら手に持つ酒を ず…ずずーーーじゅるじゅるじゅるず…と飲み干す平丸。

平丸「くそっ キミおかわり」
エイジ「はい」

何!このコンビ!かわいすぎる!笑
エイジの行動すばやいな~


最高(……失敗って連載したくてもできない人いっぱいなのに…)
秋人「あの…平丸さん マンガじゃなかったら何をやりたかったんですか?」



平丸「……働きたくないんだ そんな俺が週刊連載…無理だ!」

最高・秋人(…………)


平丸「何故 人間は働かなくてはならない 寝たいだけ寝て食いたい時に食いたいだけ食う
   動物園で大切に育てられるパンダにでも生まれたかった」

熱弁しながらエイジの持ってきた酒を再び手にする平丸。
要は……ニート希望?笑


エイジ「おーっだから「ラッコ11号」です?」

平丸「そうか……俺の深層心理か…水族館のラッコでも人間よりはましだ」


ラッコ11号ってどんな話なんだろう。
まったく想像できん…。




そして、平丸たちの向こうから男の人が

「平丸くん そんなところに」

平丸「ちっ 見つかった あいつだ あいつに「才能ある君は天才だ」などと煽てられて」

どうやらこの男の人は平丸の担当者のようですね。

平丸「いや一瞬でも マンガ家を目指した僕が馬鹿だった この先憂鬱だよ」
平丸担当「パーティーの始まる前に3話目の打合せもう少し」
平丸「吉田氏!吉田氏は生きてる事は楽しいか!?」

平丸、ただの酔っ払い?それともこれも素なのか?
唐突な会話。発言。変わった人です。


吉田「よ よし それでいこう 3話目の決め台詞「生きている事は楽しいか?」
   平丸くんらしくていい」

平丸「ちゃんと答えてくださいよ」

吉田は平丸の扱いに慣れてるみたいですね。
こうして一旦平丸は退場。


秋人(エイジとはまた別の天才……か……?わかんないな……)
エイジ「平丸先生 ちょっと変わってて話してると面白いです」
最高「うん新妻さんに変わってるって言われるなんて本当に変わってると思う」

全くもってそのとおりだ!
エイジに変わってるって言わせるなんて!笑
それにしても最高と秋人は、出会う同業者のキャラが濃いですね!(マンガだから?)


そして、急に場面は転換して…












な、なんと蒼樹紅!
誰かと一室で話してるみたいですが、相手の顔は分かりません


紅「悔しいじゃないですか「KIYOSHI騎士」以下なんて」
?「しかし結果は真摯に受け止めるべきだ」
紅「私は貴方の作品 手塚賞の読切から素晴らしいと思っていました
  あれこそ芸術です あの世界をどうしても読者に伝えたい
  理解してもらいたいんです」

?=KOOGYこと間界野次で間違いないですね!
ギター持ってるし!

なぜこの二人が?中井はどーすんの?二人が会ってるって知らないよね、きっと。


昂次「……紅さん 本名は?」
紅「?……青木優梨子です」

昂次「ゆりちゃんか 僕の歌は好きか?」
紅 「好きな詩は多いです 曲の方はあまり」
昂次「はっきりしていていい しかしマンガ家としての僕は好き」
紅 「! ……はい……」
昂次「切なそうな顔もいい 歌にしたい」
紅 「歌ではなく マンガの方で」

訳分からんー!なんの話?
しかも誰か分からないけど、関係者のセリフが最後に

「ふん こんなお膳立てまでしてあの編集長もやるな」

編集長ってあのジャンプの編集長?何考えてるの?えー!?




場面は戻って会場へ

港浦「まだ こんな隅っこにいたのか高校生トリオ 始まるからもっと奥に」

秋人「港浦さん 平丸さんの「ラッコ11号」ってどんなマンガですか?」

よくぞ聞いてくれた、秋人!!

港浦「人のマンガは人のマンガ 「ジャンプ」に載ってからのお楽しみじゃなかったのか?」
秋人「なんか作者本人に会ったら気になっちゃって」
港浦「う~~ん 一言でいうとラッコ人間が屁理屈を言いながら世直しをしていくって感じかな」
エイジ「あらゆる岩石に変化する両手を武器にして殴りまくるって言ってました」


背景にはスーツを着たラッコの腕が岩になって人を殴ってる絵が。

秋人「何その設定……面白そうではあるけど」
最高「うん 「ジャンプ」らしいし あの平丸さんの屁理屈面白そうだ」

奇特な設定で予想が全く出来ない内容だけど、最高と同じく私も平丸の屁理屈は
興味深いし、面白いと思う!



エイジ「でも本人が 連載無理って言ってましたね」
港浦「平丸さんみたいに急に連載になると 週刊連載できるのか
   不安になる人も多いが始まってしまえば大抵は何とかなる……らしい」



そしていよいよパーティーが始まるようです

相田「皆様大変お忙しい中 足をお運び頂き有難うございます
   本年の新年会 恐縮ながら司会進行を少年ジャンプ編集部相田聡一が勤めさせて頂きます」

「よっ 待ったました プーさん
プーさんがかわいそう
「ははは」

相田の扱いなんだ!笑 本当にプーさんって呼ばれてるんでしょうね~。


最高たちにも乾杯用のシャンパンが配られ、秋人は飲むふりだけにします、といい
港浦もいい心掛けだと言う反面、エイジがグラス3つ持ってることが気になります!笑


相田「では まず取締役の鳥嶋より御挨拶を」

鳥嶋「えーっ 出版業界ここ数年厳しいなか 週刊少年ジャンプにおいては前年比を下回ることなく---」

秋人「アラレちゃんのマシリト…超ヒーロー伝説の取締マン(トリシマン)本物だ」
興奮状態の秋人。

ご存知の方も多いでしょうね。この鳥嶋さんを。
というか、ラッキーマンにもトリシマンとして鳥嶋氏が登場するようですが、
やっぱりガモウひろしなの?笑


最高は最高で、おじさんの話を思い出してました。

「この取締マンっていうのは 当時の編集長で 新宴会で「勝手に俺を出しやがってこの!」
 って首を絞めてきてくれて嬉しかった」
「首を絞められて嬉しかった?」
「スキンシップ」



最高(今 僕もその新年会に……)





相田「ありがとうございました」
鳥嶋「もう終わりか」
相田「では もう一言どうぞ」
鳥嶋「やだよ」

鳥嶋氏って本当にこんな感じの人なのかな?
すごいお茶目な感じに描かれてますけど!

相田「続きました乾杯の音頭を作家さんを代表し 秋本先生にお願いしたいと思います
   秋本先生 恐れ入りますが前の方へ」



そして乾杯をし、会食歓談の時間へ。

エイジ「食べるですー」
可愛い!(毎週毎週うるさい私)


「あっ もしかして亜城木先生?」
最高・秋人「は…はい」

新井「君達の前の号から「チーズおかき」を連載する新井です」
秋人「新井先生!初めまして高木です 宜しくお願いします」
最高「真城です 宜しくお願いします」

港浦「今から連れて各先生方に挨拶に回ろうと思っていたところです」
新井「そうかー 初めての人は大変だ 頑張って」

恐縮してガチガチの最高たち!笑

港浦「大石先生ちょっといいですか」
大石「あっ はい いいです マンガは面白ければいいです」

この大石先生というのは「いぬまるだしっ」の「大石浩ニ先生」ですよね?
私はいぬまるだしっを読んではいないのですが、バクマンがマンガの中によくネタとして
登場するんですよね?笑 その繋がりでの登場でしょうか。



こうして、二人は各先生の元へ挨拶に回ったようです。

秋人「はーっ疲れた 気のせいかな 先生方の目ってみんなギラギラしてた」
最高「うん オーラが…」
港浦「気のせいだ! 皆 普通の人 挨拶終わったんだ食え!食え!
   何でも持って来てやる」

とそこに、ビンゴカードとホワイトボードを配りに、




服部が!

服部「ビンゴカードとホワイトボード」

最高・秋人「服部さん」

嬉しそうだなー二人とも!私も服部が登場したらなんか嬉しいけどさ。

港浦「もうビンゴか ゆっくり食べてる暇もないな」

服部「どうだ 楽しんでるか?」
最高「いえ まだそんな余裕は…」
服部「そうか すぐ慣れて楽しくなる」



そして、ゲームが始まって!
相田「お手元にビンゴカードは行き渡りましたでしょうか
   これから新米編集山久が編集のモノマネをします
   ホワイトボードに誰のマネか推理しお書きください
   正解するとビンゴカードに穴をひとつ開けられます
   問題は2問」

面白そうですね!

秋人「えっ それって編集の人 あまり知らない俺達不利じゃね?」
最高「だな」


服部「大丈夫1問は必ず 口をタコみたいにした僕のマネだから」




それは確かにすぐ分かるわ!笑

ゲームが進み、なんと秋人がビンゴ1号に!
豪華な商品の中から秋人が選んだのは液晶テレビ!
目玉のテレビのようで、
「新人なのに遠慮ねーなーっ」と言われてます!笑
なんでも秋人は、仕事場のテレビとして選んだようです。
(仕事場のテレビはまだアナログだったから)


最高(服部さんが言ったように ビンゴが終わる頃にはすっかり慣れ
    場に馴染めていた ちなみに僕はDSの最新型をもらった)

ホント、豪華な賞品だなぁ~





秋人「それにしても新妻エイジ…楽しそうだな 副編とかと普通に話してるし」
最高と秋人はエイジ達を少し離れたところから見ています。


副編「アニメまだGOサイン出さないんだって?」
エイジ「雄二郎さんが原作に追いつくからまだやめようって」
サインも頼まれたりして、本当“先生”なエイジ
アニメ化のオファーもやっぱり来てたんですね。

そこにあの平丸参入!

平丸「新妻~~~~ヒック」
よ、酔っ払い!笑

エイジ「僕はアニメも早くやって頑張って映画にもしてもらって観たいです」
副編?「「CROW」ならいけるよ」
平丸「おい 新妻 俺ともっと話せ 俺を安心させろ

ひ、平丸も可愛いかもしれん!顔は怖いけど!←


最高「アニメ化引き延ばしてるのか 余裕だな…」
秋人「俺達と違ってもう本当の人気マンガ家だなぁ~~」
最高「平丸さん ベロベロに酔ってるけど大丈夫かな」
秋人「俺 平丸さんのマンガウケると思う」
最高「なんで?」
秋人「あれだけ面白いって言うか 人間味のある人が描くんだから…かな…」
最高「なるほど」
秋人「エイジや平丸さんに負けないように頑張ろうぜ」
最高「ああ ここに毎年来れるようになりたい」
秋人「うん もっといろんな先生と話せるようになれば勉強にもなる」

と、二人が決意を新たにする意味でも、いい新年会になったようです。
※ちなみに平丸は吐いてました!あんまり飲むなと吉田に怒られてたし。



服部「そうだな この日だけは仕事を忘れ ハメを外す先生も多い」
港浦「なんなら2次会 3次会もあるぞ」
服部「2次会は未成年は駄目だろ」
港浦「あっキャバとかでしたっけ?」
秋人(キャ…キャバクラ?行きて…)



編集長「高校生相手に何て話してるんだ 服部 港浦」
編集長の突然の登場に慌てて挨拶をしようとする二人にさらに衝撃が!
編集長の後ろには・・・・・


最高・秋人(マシリト…!)

編集長「真城くん 高木くんです」

最高をじっとみる鳥嶋氏。





鳥嶋「川口たろう…惜しいことをした…一緒にやっていた者として残念でならない… 
   ガッツのある人だった そのガッツが仇になったとも言えるが」


最高「…………はい」
必死に涙を堪えるかのような表情の最高。

鳥嶋「君達のような子が連載するのをとても嬉しく思う 頑張ってくれ」

鳥島氏にお辞儀をし、去ろうとする編集長と鳥嶋氏の背中に向かって



最高「お おじさんができなかったこと やり残したことをやりたいと思ってます」
鳥嶋「できなかったこと やり残したこと?」





最高「できなかったのはマンガで一生食べていくこと」
秋人(!サイコー…)




最高「やり残したのはアンケートで1位を獲ることです」








鳥嶋「頼もしいな……」
編集長「1位の1番のチャンスは連載の1回目だ」





最高「いえ」
編集長・鳥嶋「?」






最高「人気マンガとして 長く連載して 1位を獲っていきたいです
   …………何年かかっても」



最高の言葉に少し驚いたかのような鳥嶋氏。




鳥嶋「うむ」
編集長「皆 そう思ってやっているはずだ」


鳥嶋「可能性は0じゃないと考えるより可能性は無限にあると考える」
編集長「?」

鳥嶋「実現したらいいと考えているのではなく行動し実現させる」

鳥嶋氏の目がキラーンと輝いています


















鳥嶋「なんかの映画でそう言ってたぞ」




ぅおいっ!笑
やっぱりおちゃめw
編集長の驚き、口開けた表情が面白い!

それでも、最高と秋人は「はい」としっかり返事してました。


相田「宴もたけなわでございますが残念ながらそろそろお時間のようです」

鳥嶋「終わりだね じゃあ」

最高・秋人「ありがとうございます」





相田「最後にどうしてもジャンプSQ編集長茨木がご挨拶したいと申し出ておりますので
   皆様ご拝聴お願いします」

茨木「茨木でぇーす 本日はお疲れ様でした 先生方 どうか少しでも手が空きました時には
   SQの方にお声を」

先生方「茨木のあれも毎年恒例になったな…」
    「つーかパーティー中 ずっと勧誘して回ってたのにもういいっすよ」

SQの存在ってどうとらえられてる訳?
確かに、ジャンプの作家がSQで番外編とか短編書いたら、SQの売上は上がるだろうね。
この茨木は小畑先生の『CYBORGじいちゃんG』の担当者だったそうです。
さらに鳥嶋氏が編集長であった時代には週刊少年ジャンプの副編集長だったことも。



茨木「では 新年会初と言ってもいいと思います スペシャルゲストの登場です











   KOOGYさんどうぞーーーっ!!




はぁぁぁっぁぁぁいっっ?

最高「コ・・・コージィー」
港浦「聞いてないぞ」



KOOGY「♪そらにえいえんとつづくかいだんとしばりくびのロープ  
     天からみおろすしろいつばさ♪」


訳わからん詩ですけど、紅さん!笑









茨木「KOOGY いや 間界野昂次先生は3月からSQにて連載を始めます

「また話題性をあるところ引っ張って茨木さんあざとい」

昂次「SQから始めマンガで天下を獲る…その手段としてまず蒼樹紅という俺の理解者と
   組むことにした」





はぁぁぁぁっあぁいぃぃ?!


ということはさっきの何処かでの一室の密会をセッティングしたのは
この茨木編集長ということ!


最高「あ 蒼樹紅!?」
秋人「な なんで」
港浦「僕も今 知ったんだって」



エイジ「こ…困ったですね」
最高「新妻さん」
秋人「や やっぱり中井さんが他の人と組むなんて知らないんだ…
   お 俺達が「やめてくれ」なんて言えないし…」
エイジ「はい それ 私情です」


(こうして 毎年来たいと思える新年会は後味悪く終わり2次会で酔って大暴れしたという
 平丸さんがこの年の新年会の話題をさらったようだが 中井さんを知る僕達にとっては
 この後 中井さんがとった行動が最大の事件となった


で、今週は終わり。
なんなの 最大の事件って!?!?
私としては蒼樹紅のファンタジーな話とマンガというより芸術的な昂次は合うかもしれないと
思います。
WJじゃなくSQという面でも話題性という面でも。

平丸もいい味出してますね。
ラッコ11号の話と絵柄タッチが気になるところです。


まぁ何より!今は!中井が何をしでかすのか!?!?
来週が楽しみです!

ではまた来週~☆



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ONE PIECE 542話  やがて語られるもう一つの事件

ONE PIECE 542話  やがて語られるもう一つの事件


今週はエースを護送する船の上から始まります。



「インペルダウンで今 かつてない程の囚人達の暴動が起きているそうだ…!!
 主犯は… モンキー・D・ルフィ… よく見ておけ……“最後の空”……」


体の大きな、大佐かな?海軍の男がエースに話しかけています。


エース「………」

とても落ち着いた、というか真剣な表情に見えます。
空を見上げ、何を考えているのか。



「処刑台の上で 枷を嵌められたらもう二度と空は仰げない……」


『こちらオニグモ マリンフォード 開門の準備を――』


どうやらこの海軍の男、オニグモというそうです。




マリンフォード 海軍本部では


「センゴク元帥!!」

センゴク「どうだった!!」

「ハァ… ハァ… やはりどこにもいません !!!
 エース処刑まであと5時間強  いつ“白ひげ”が現れるやも知れぬ最も危険な時間に
 入っているというのに!!島のどこを探しても







王下七武海“黒ひげ”の姿がありませんっ !!!

――それと別件ですが…!!」

えっどゆこと?!

センゴク「……」


「出航許可ない軍艦が一雙…… インペルダウンに今!!」

センゴク「……?」

「着港したと……!!! ……いやまさかとは思うんですが……!!」




えぇーえぇーえぇー!!

黒ひげは何を企んでいるんだ?!
意味が分からないよ!!!





そしてインペルダウン 正面入口に・・・!


看守「お…!!お待ち願います!!援軍の要請は出していませんし!!
    現在非常事態につき責任を負いかねます 今 本部に確認を入れている所で!!!」



焦っている看守達。

それもそのはず・・・!



黒ひげがインペルダウンに!!!




黒ひげ「何だって構わねェ 味方じゃねェかよ……」

看守「しかしそもそも 海賊の方はいかなる場合も監獄には  


    え    え!?



    うわああァァ~~~~~!!!」


床に広がる闇に引きずり込まれていく看守達。


黒ひげ「遠慮すんじゃねェよ… おれァ政府側の人間だぜェ」

バージェス「ウォー 陰気な場所だな!!ウィーーハッハ~!!!」

黒ひげ「ゼハハハハハ…」



そう!黒ひげことティーチだけでなく、黒ひげ海賊団がインペルダウンに乗り込んできたのです!!

そしてさらに、新事実発覚

ステッキを持ち元保安官で黒髭を推薦したラフィット









羽が生えて飛んでます!

これはトリトリの実で間違いないでしょう



「報告!!“黒ひげ”の乗ってきた軍艦の海兵が 全滅しています!!」

看守「待て 貴様ら!!」


インペルダウンに入っていこうとする黒ひげ達に立ち向かう看守たち。

しかし・・・!!



黒ひげ「“解放(イベレイション)”!!!」

乗ってきた軍艦の一部や、それに乗っていた海兵を吐き出し、看守達に攻撃します。



看守「侵入者です!!! “王下七武海” マーシャル・D・ティーチ
    “黒ひげ”とその一味!!! 明らかな敵意をもって獄内へ侵入!!!目的は不明!!!」



本当びっくりです。

エースは護送船ですから、やはり目的はルフィでしょうか?
ただ、こんな勝手をして王下七武海としての立場は大丈夫なのか。
そもそも、黒ひげはいつ、一味と合流したの?どうやって連絡とったの?
(召集はティーチだけなはず、ハンコックも単身だし)
まさか、初めからインペルダウンに向かう予定ではなかったでしょ?
ちなみに召集時、ルフィはまだインペルダウンに着いていない。






そのころ、インペルダウン獄内 ハンニャバルは・・・




白眼むいて鼻水たらして泡吹いてた!笑


ハンニャバル「…………」

ハンニャバル(終わった……!!私の人生は終わった…いや違う !!!  
         これは始まりだ!!!署長になれない私の暗い人生が…
         今…始まりマッシュ

マッシュて・・・かわいいな←


看守「副署長 お気を確かに!!」


ハンニャバル「「LEVEL4」“麦わらのルフィ”…!!「LEVEL2」“道化のバギー”…!!
         「正面入口」に七武海“黒ひげ”!!!
         こんなもの……!!!何からどう手をつければいいのだ…… !!!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
メモメモ

正面入口→【黒ひげ海賊団】ティーチ オーガー バージェス ドクQ ラフィット

LEVEL1
LEVEL2→【キャプテン・バギーと囚人達】バギー Mr.3
LEVEL3
LEVEL4→【麦わらのルフィと囚人達】ルフィ クロコダイル ジンベエ イワンコフ 
                       イナズマ Mr.2 Mr.1
LEVEL5
LEVEL6
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


泡吹きまくりのハンニャバル。笑

そして、




ハンニャバル「モニター室へ戻って おかき食べないか」

看守達を誘っちゃう!笑

看守「お気を確かに!!!インペルダウンを守るのです!!!」

ハンニャバル「お前 責任がないからそんな事言って!!!」



と、そこに電伝虫が鳴ります。
相手はマゼランです!


マゼラン「ハンニャバル!!聞こえるか」

ハンニャバル「あ!!…マ…マゼラン署長ですか!!今どこに!?」

マゼラン「今 「LEVEL2」
      暴れ出したバカ共の処置を終えた」

ハンニャバル「え!!?」

マゼラン「この階は 出口も塞ぎ 直 全員が動けなくなる」

フロア全体、毒まみれ・・・!全身毒をかけられ倒れている囚人達

ハンニャバル「………!!」


囚人「キャプテン・バギー!!通路に毒の塊が!!」

バギー「おのれマゼランめ!!姑息な!!!」

Mr.3「このままでは マズイガネ~~っ!!!」


マズイですね。どうするんだろう?
ルフィ達だって上がってくるはずだしね。
毒への対策がないことが心配。
いくら一度は回復したからといって、さすがにルフィが毒に無敵になったわけではないでしょ?
そんな風だったら萎える・・・



マゼラン「“黒ひげ”の襲撃の意味は全くわからんが 不本意ながら…  
      苦肉の策でもう手は打ってある 「海軍本部」に援軍は頼めない

      我々だけで 何とかしても切り抜ける お前達は「LEVEL4」の鎮圧に全力を注げ!!
      程なく「LEVEL4」へ向かう」


ハンニャバル「……!!!」

マゼラン「おれが行くまで持ち堪えろ……!!!」

ハンニャバルの目から涙が・・・!

ハンニャバル「ウオオオオ署長~~~~!!!!」

署長の座を狙ってるとか何だかんだいいながら、マゼランのこと認め、
尊敬してるんだろうなぁ~



って思ったのに

「ヘイっ!署長っ!!署長っ!!署長っ!!」と
意味分からん振付けて踊ってるんだけど!笑


看守たち「早く行きましょう!」



そしてLEVEL6 無限地獄では


マゼランの不本意ながらの苦肉策




インペルダウン看守長 “雨のシリュウ” が解放された!



シリュウ「あァ 懲りたぜさすがに… 無限の退屈ってのは死にたくなる
      だか 都合よく働かせて……また檻へ帰れってのはねェんだろうな
 
      マゼラン」

電伝虫で会話する二人。

マゼラン「お前は死刑囚“宣告猶予”だ 次はないぞ」


シリュウ「アァ 確かに…肝に銘じとくよ」

看守「刀です シリュウ看守長」




マゼラン「“黒ひげ”を任せる」



シリュウ「了解
      刀か…久しぶりだ」


看守達「!?
     ギャアァアァアァ……」







シリュウ「斬捨て御免……」



さっそく味方殺したーーーーーーーーー!
さすが危険人物。
恐ろしい。
LEVEL6に居た事に、納得です。




一方ルフィたちは「LEVEL4」 焦熱地獄で爆進中!!


ルフィ「カニちゃん!!レベル3へ行く階段どっちだ!?」


カニちゃん=イナズマ 笑

イナズマ「左へ!!」

看守「看守室がやられた!!!鍵を奪われたぞ!!」


「逃げてェ奴ァ檻を出ろ!!」
「脱獄の大チャンスよ!!一緒に行きましょ!!」

囚人達「うほーーっ  逃がしてくれんのかよ!!!」

作戦通り、囚人達を解放しながら進んでいるようです。






そこにブルゴリが!!




サルデス「暴れろ!!ブルゴリ!!」

看守「サルデス牢番長!!頼みます!!
    ブルゴリ!!あの顔巨大化オカマ王もやっつけてくれ!!」



イワンコフ「巨大化じゃナショブル!!“顔面成長ホルモン”!!!」

看守「ブルゴリやっちまえ」


イワンコフ「“地獄の” “WINK”!!!」

ブルゴリの集団が一撃で吹っ飛ばされた!
このウィンクの仕組み誰か教えて・・・!笑



イワンコフ「麦わらボーイ!!」

ルフィ「!」

イワンコフ「ヴァナタ 立ち止まっちゃダメよっ!!
       後ろの事はヴァターシ達に任せて !
       どんどん前へ!!どんどん上へ!!進みなさい!!お行き!!」

ルフィ「うん わかった ありがとう!!」

ルフィが進もうとすると後ろから、大きなドカァン!!という音と囚人達の叫び声が!


囚人達「獄卒獣だァ~~~!!!3人もいるぞ!!!」

看守達「やったァ!!援軍だァ!!サディちゃん達が来た!!!」


LEVEL4に続々と集まりだし、何やら大変なのですが、
イワンコフの言ったとおり、後ろはイワンコフ達に任せルフィは進みます!

ジンベエ「ルフィ君 行くぞ!!わしが補佐する!!陸上戦ではわしなど余り力になれんが」
ルフィ「そうか!?充分強ェのに!?」





サディ「さァ 行っちゃうのよ!!獄卒獣達!!!」

先へ先へ進もうとするルフィ達だが、囚人達やニューカマー達がやられる声が!
ルフィもジンベエもクロコダイルも後ろを振り返ります。


クロコダイル「貧弱共が・・・」


ニューカマー達「ぐあァ~~!!!ダメだ!!!強すぎる!!!銃も大砲も効かねェ!!!
          助けて~~!!!うおォオ~~!!!ムリだ 戦うな退けェ!!!
          みんな死んじまう!!!ブルゴリの比じゃねェ 逃げろォ!!!」

サディちゃん「う~~~ん たまんないその悲鳴(ハート)」





やられていく仲間たち、そしてルフィ、ジンベエ、クロコダイルの3人は・・・












ルフィ「ギア“3”!!“ゴムゴムの”…!!! “巨人の”」

ジンベエ「魚人空手“五千枚瓦”」

クロコダイル「………」




ジンベエ「正拳」
ルフィ「銃」
クロコダイル「砂嵐」

三人がそれぞれ三匹の獄卒獣をものともせず倒して、今週は終わり。






さてさて、黒ひげは一体何のためにインペルダウンにやってきたのか。
白ひげはいつやってくる?
黒ひげと白ひげが対面することはあるのだろうか・・・?(鳥肌もの!)

バギー達とルフィ達の合流はいつになるのでしょう?!
マゼランシリュウも大きな壁となりますよね。
“雨のシリュウ”ですが、“”とは・・・?雨を操れるの?(ナミと少し被るからやっぱり比喩かな?)

余談なのですが、
アーロン一味のクロオビが千枚瓦正拳でした。
魚人島では魚人空手が有名なんですよね?確か。(SBSより)
クロオビは40段でしたが、ジンベエは何段なんでしょ?



それでは、また来週~☆


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バクマン。 36ページ 沈黙と宴

バクマン。 36ページ 沈黙と宴

アシスタント登場かつ、うち1人が女の子!という状況で終わった先週。

彼女の名前は加藤さん。

担当の港浦曰く
「大丈夫 加藤くんは谷草(ここ)から駅3つだし泊まりはない!アシ歴2年
 こんないい条件の人はいない!」

加藤「お手伝いできて光栄です よろしくお願いします」

駅3つでいくら近くても、終電が行ってしまえば、タクシー呼ぶか泊まるかしかないんじゃないの?

秋人「(・・・見吉に「男の仕事場!来るな」って言っておいて 若い女の人居たら絶対文句言われる)」

そーだよね。やっぱ気にするとこソコだよね。笑

そんな秋人を横目で見て、きっと考えてることが手に取るように分かるだろう最高は

「シュージン 見吉にベタとか手伝うって条件付きで出入りしていいって言えよ」
「!・・・・いいのかよ」
「その方が仕事もはかどるはずだし 俺的にも女の人1人よりやりやすくなると思う」
「ああ わりーな」

一時のことを思えば、見吉に寛容になったよね。最高。笑


そして、先週の感想で“喋らなさそう”と私が言った彼は、高浜くんというそーです。

港浦曰く
「高浜くんは僕が担当している新人で 絵が1番上手く筆も早い
 アシとして未知数の能力を持っている!19歳」

紹介されてる間も目を合わせようとせず、挨拶もせず、態度悪いなぁ~・・・

最高「(未知数ってアシ経験なしって事じゃ・・・)」
秋人「(なんで無口?・・・・・)」
最高「(この面子でアシスタント使った事ない僕がやっていけるのか?・・・・・・・)」

最高の不安は納得モノですな。
ってか性格重視してくれるんじゃなかったの?港浦!!


そして、ベテランの小河さん。
さっそく仕事場である部屋を歩き回り、

小河「どう見ても机がひとつ足りない あとトレース台人数分 
    古い型のコピー機ですね 縮小拡大 反転 ファックス機能
    プリンタにならないのが惜しいですがOKです
    資料本はかなりありますね 先生パソコンはどこに?」

最高「えっ・・・・・ここにはないです」

小河「パソコンとプリンタは必須です 「疑探偵TRAP」の背景はリアルなほどいい
    デジカメで撮った画像を加工してプリントアウトし トレースという場面も多々出てきます」

港浦「わかった すぐ手配する」

とまぁーー勝手に見てまわる、見てまわる!笑
でも指示とチェックは的確なんじゃないでしょうか。
さすが経験値ありますね。

部屋のチェックが終わった小河は原稿に手を伸ばします。
一話目の下描きは全部終わっていて、ペン入れ6枚
カラーの塗りは最高が1人で終わらせているようです。

と、徐に小河が原稿を裏返します。

小河「これ1枚1枚 デッサンの狂いがないか裏返して見てます?」

最高「あっ いえ 右向きの顔だけ苦手なので 裏から下描きしてますが」

小河「一応 全て見た方がいいと思います 上手いだけに少しのズレが目立ちます」


おぉ!
これは私も、マンガを読んでいて思うときがありますよ!
ちょっとバランスおかしい・・・?ここをちょっと直せばもっと上手く見えるんじゃないの・・・?
みたいな感じで!
素人目ですけどね、なるほど、一つ一つチェックすれば少しでも避けれるものなんですね。
しかも上手いほど、それが顕著に現れるとは!
小畑さんもチェックしてるんでしょうね。バランスとか完璧ですもんね!

次に小河は加藤と高浜にも指示を!
画材を持ってきてるか確認し、二人とも持ってきてるので
さっそく、1ページ仕上げてみて、とのこと!

作業する二人を後ろからジっと見る小河だけど、すぐにもういいと言って
原稿を取り上げます。

加藤も「えっ まだ少ししか」と言ってるので、本当にちょっとの時間だったのでしょう。

そして次は 白紙の原稿に最高の絵に合ったその他大勢の人物を描いてみて、とのこと!

これはペン入れまで仕上げさせ、チェックしたみたいです。
どーでもいいかもしれないけど、加藤はちゃんと1回1回返事するのに、高浜は一切喋りません


小河「背景は僕が中心になり 3人で手分けしてペン入れまで 人物は高浜くんが
    下描きからペン入れまで 仕上げは手の空いた人から」

↑このことから、やはり高浜は絵が上手いということでしょうか?
それとも画風が合っただけ?


その後小河はスケジュールまで調整していきます。
1話2話とページ数が多いため、年明けと言わず明日から仕事開始。
小河自身は正月休み明け17日以降の月曜&火曜は他の漫画家のところへ行く。
初めは水木金土と入って、慣れてきたら水木金。

小河「16時入りが希望でしたが 明日からそれでいいでしょうか」
最高「!・・・・・・はい 今は休みですが高校があるのでその想定で
    それで時間が足りないようでしたら僕達が学校に行ってる間もって考えてます」

んー16時からかぁー 学校あるから仕方ないけど、やっぱり両立は大変だろうなぁ・・・
学校なかったら、朝から夜まで仕事出来るもんねぇ。今更の話ですが。

環境とスケジュールをチェックして、顔合わせが終了し、アシスタント達は帰って行きました。


秋人「本当に小河さんってできますね 仕切って行ったし」
港浦「だろ!」
最高「僕がアシスタント使うなんて難しいと思ってたから助かりました
    ただ 小河さんはクールだし 高浜さんにいたってはほとんど喋らないですよね・・・」
港浦「そこは初対面だし仕方ないだろ 少し我慢してくれ」

んー、初対面だからで済む程度だっただろうか?不自然というか性格だけの問題じゃないように思います。

アシスタントも帰り、港浦と秋人は4話の打ち合わせ!

港浦「ライバル考えたか?」
秋人「えっと・・・まだ詐欺師としてのTRAPを捕まえる刑事とか探偵・・・・
    銭形警部風って考えたんですが少年誌らしくないかもと・・・・」

銭形警部は少年誌らしくないの?笑

秋人「と言うか港浦さん 3話目までは何も意見してないですよね」
港浦「服部先輩が良しとして連載会議に出したところには手を加えられないよ
    もし3話目まででアウトなら それは先輩の責任
    しかし 4話目からは1話目の結果を見て描けるからネームは2パターン用意しておく
    1話目が良ければ その流れの話 あまり良くなければ 大胆に変えた話」

秋人「港浦さん 3話目まで正直どう思ってるんですか?」

港浦「言っていいのか

おぉ!気になる!
言っていいのか?って言うってことは何かしら思ってることがあるってことだよね~!


場面は転換して、帰るアシスタント達。

小河「高浜くん 加藤さん あの「TRAP」 人気が出ると思う?」
加藤「わ・・・私は面白いと思っています」

小河「それならいいんだが すぐ終わりそうな気がしてならない

加藤「な なんでですか?」

小河「勘かな・・・強いて言えば「ジャンプ」だから」

加藤・高浜「(・・・・・)」

小河「ああ 気にしないでくれ 俺 ストーリー見る目 全くないから
    マンガ専門学校なんて行って その時から話は作れないと言われ
    アシとしての腕だけ磨いてきた 絵は見れてもマンガを見る目はない」

加藤「そうなんですか 私もアシスタントできるだけで幸せです」


これはどういう伏線なんでしょう・・・!見る目がないと言ってるけど、自称だしね。
経験はある訳だから、ある程度勘は当たると思っていいんじゃないのかな?
打ち切りなんて嫌だけどさぁ・・・
この「疑探偵TRAP」の打ち切りがあるならば、逆にバクマンの連載は少し長くなるのかなとかも思う。


そして、相変わらず黙ったままの高浜・・・!
目つきもなぁ~ 小河を睨みつけてるように見えなくもない・・・!
本当、訳わかんないなぁ~ でもプラスの感情を持って接してるようには見えないんだよなぁ。



場面は戻りまして、最高たち。

港浦「正直に言うぞ いいんだな?

秋人「はい 言ってください 腹を割って話さなきゃ 本当の打合せなんてできません」





















港浦「硬いと思ってる!


秋人「硬い!?」

最高「!・・・・僕も話に入れてもらいます」

港浦「お おお
    ベストだとは思っている」

秋人「どっちなんですか? 硬いってどういう意味かちゃんと言ってください」

港浦「なんて言うか 人気マンガになっちまえば遊びも入れられるが 最初は皆必死!
    余裕がない 僕はもっと無駄がある方が好きだ
    しかし 1話から3話まで 全て話を完結させているから 筋を通し矛盾を出さないために遊べない
    だからあの3話はベストだ


ふむ。これは福田も言ってたよね。
連載マンガをもっとゆっくり見守るべきだ、と。


港浦曰く、3話分は変えようがないぐらいで、服部の真面目さがすごく出てキッチリしているらしい。
もしかしたらキッチリし過ぎている、とも。
自分は下っ端だから先輩(服部)のやり方が正しいと思っているが、マンガは担当の好みでどうしても
少しは変わるもの。


痺れを切らした秋人が
「はっきりしない言い方ですね じゃあ人気取れると思いますか?連載が続くと」


港浦「やるからには絶対人気が出ると思ってやる!! 作ってる人間が面白いと思って作らなきゃ
    作品は絶対に面白くならない!
    そして 自分達の作品を楽しんでくれる人がいる それを喜びとし 
    より楽しんでもらえるように 話を作っていく!!」


秋人の質問も無茶振りというか、答えのない質問だよね。
誰にも分からない。これは服部も言ってたこと。
計算でヒット作を生み出せるなら、編集者は喜んで計算するでしょう。


そして翌日になり、アシスタントを入れての初仕事。

みんな黙々と仕事して一切会話がありません。
最高も

にしても静かすぎじゃ 空気が重い・・・どうしたら・・・エイジの所みたいに音楽かけるとかテレビつけてみるか?

なんて考えてしまうぐらい。

その頃秋人は見吉を迎えに行ってたようです!

秋人「あくまでも仕事だぞ 行儀よくな」
見吉「うん うん アシスタントに来てくれた女の子のおかげだね 可愛い子?」
秋人「・・・・・・・・・見吉ほどじゃないから安心しろ(と言っておこう)」
見吉「あたしほどだったらどうにかなる可能性があるってことだ」
秋人「ちげーよ」

何だかんだ言って、この二人も仲いいよね。
というか、秋人が付き合うきっかけがきっかけだったのに、意外と真面目に見吉と付き合ってるね。


そして、最高はまだ悶々としていて・・・笑

皆真面目にやってるんだからこれでいいんだよな・・・ でもなんか一人で描いてる方が
リラックスできて 上手く描けるような・・・
い・・・一応 仕事場の主は僕なんだし 「皆声出していこうぜーっ」とか言うべきか・・・
いや 声出していこうぜはおかしいけど・・・
何か話しかけたり・・・ でもそういうの得意じゃないんだよな 1番歳下ってのもあるし


悩みすぎだよ 最高!分かるけど・・・!笑


秋人と見吉が仕事場に到着して、秋人が見吉を紹介!
ちゃんと、お付き合いしているって言ってるよ~

加藤は「よろしくお願いします」と笑顔で挨拶し、
高浜はいつも通り無言、というか無視
小河は 「(彼女同伴か・・・どういうつもりなんだか・・・)」

秋人「ベタくらいなら彼女にもできると思うので」
見吉「テーブルでやりますから遠慮なく言ってください」
小河「(そういう事か・・・ならまあ・・・・)折角ああ言ってくれてるんだ
    少しでもはかどるよう やってもらえるものはやってもらう方向で」

見吉「教えてもらえれば何でもやります その他雑用お申し付けください」

彼女同伴か~のくだりでは、怒っているというか、不快な顔をしている小河だけど、
折角ああ~のくだりでは笑顔で会話してる。


この人、大人なんだな。


人数が増えても、相変わらず仕事場はシーーーン!
見吉がいて静かだなんて・・・笑 まぁ彼女もちゃんとするときは、ちゃんとするもんね。

最高「(人数が増えて より息苦しくなっただけのような・・・・)」


この状態のとき、急にある人が












小河「いや 8人もいて大人し過ぎだろ」

この人 大人だー!空気読める人だー!


最高も さすがチーフ! とお喜び!


見吉「ですよねー もっとこうワキアイアイと」

小河「とは言っても 何を話していいんだか・・・慣れるまでは仕方ないかな」

見吉「小河さんは彼女とかいるんですか?大人のミリョクいっぱいですけど」

秋人「ばっ・・・いきなりそういうプライベートなこと聞くなよ」

こんなところはさすが見吉!
でも、いきなりじゃないにしろ、秋人だって港浦になかなか突っ込んだ質問してたじゃんねぇ?笑

小河の返答がもっと衝撃的で・・・!




















小河「同棲してる彼女とそのお腹に子供」


ええ~~~~~~~~っ
マジですか。いや、どーでもいい話題といえばそうなんだけど、ビックリしたわ。


見吉のおかげで少しなごんだのは確かだが
この先も高浜さんは喋らないし 年が明けても何かギクシャクしていた


このギクシャク、最高にとって死活問題になりかねないのでは・・・?





そーしーてー 新年会☆

最高は普段着なんだけど、秋人は兄に借りたスーツ!
そんな秋人に最高はサラリーマンみたいと言う。笑
普段着で来いって言われたみたいだけど。
正装しなくていいのか・・・?と思う秋人の方が普通な気がする。
いや、“高校生”だからいーのか。

そんなやり取りしてる間に、電話が!
ハイヤーの運転手さんからで、お時間のよろしいときにおりてきてくださいとのこと。
待たせるのも悪いからと、二人がマンションの下におりていくと・・・





すごい高級車が・・・!


運転手さんが、時間を調節しつつ、会場まで送ってくれて
到着すると・・・そこは・・・・






高級車が停まりまくってる・・・!笑





秋人「な なにこの 怪しい黒塗りの車の集まり どうみてもヤ○ザの集会じゃん」

最高「こえーーーーーっ」


中に入れば、港浦と服部が!

服部さん!!!
もう久しぶりな感じがしちゃうよ~・・・


コートや荷物をクロークに預けて、部屋に入れば














エイジ「亜城木先生来ましたねーーーっ」

ハイテンション、エイジ、キターーー!って感じです。笑


エイジはいつものスウェット姿。笑


エイジ「未成年はお酒は駄目です ジュースいっぱいあります これもジュースです
     ファンタスティックです」

君自身がファンタスティックです!笑
まぁジュースがファンタジュースという事なのか・・・ん?違う?





と、エイジの横に黒髪長髪の男性が。
眼つきが悪いんだけど、イケメンの部類に入るのでは・・・?!















エイジ「今 仲良くなった平丸先生です」








おぉーーーーーーーーー!マジで?
イメージと全然違ったんだけど・・・!

会社で働いていたような人に見えない・・・!


平丸「仲良く?君が勝手に近付いて来ただけだ」



最高「(!平丸・・・読切も載った事がないのに今回始まる4本の中で編集部が一番期待している・・・
     新妻エイジとはまた別のタイプの天才と服部さんも言ってたって人・・・)」


最高「ど どうも初めまして 亜城木夢叶です よろしくお願いします」
秋人「よろしくお願いします」



平丸「君(エイジ)の同級生?新年会というのは友達誘って連れてきてもいいんだ?」
エイジ「あはは ちがいます 先生です」




平丸「へー マンガ家さんて若い人多いんだな」

最高「(ぼ・・・僕達の事なんて知らないって事か・・・そういえばマンガはほとんど読まないって・・・それにしても・・・・)」



平丸「失礼した 先生」





これにて今週終了。


新年会のシーンで嬉しそうに次々とジュースを飲むエイジが可愛すぎる・・・!


今回、アシスタント達が動き出し、平丸もとうとう登場しました。
平丸が最高たちと今後、どう絡むのか全く予想は出来ないんですけど、
さすが天才というか、エイジとは違う種類の変わった人というか、個性的な人だとお見受けしました!

平丸と対面したとき、最高が平丸のことを思い出すところで、
“エイジとは別タイプの天才と服部さんも言っていた人”

やっぱり服部さんは信頼できるひとなんですよね、最高たちにとって。
たとえ担当じゃなくなってもさ。
その点、アシスタントの選び方や、打ち合わせの感じから港浦はどうなんだろう?
どう思います?
丸っきりハズレではないのか・・・?でも大当たりとも未だ思えない・・・・
もしTRAPが打ち切りになったら、担当服部に戻るとかいう展開はあるのか?

打ち切りは嫌だと、上でも言ったけど、打ち切りという大きな挫折があっても
展開上おかしくないし、面白いかも。最高達が成長するポイントにもなるだろうし。


それから、高浜!
なんなんだ!彼は!笑
何か、問題起こしそうな気がする~~~。
盗作とかしないでね?
最高達が学校行ってる間、アシスタントだけ仕事場に入る状況もありえると
今週最高が言っていたわけだし。。。
悪さしないでね?笑

と、来週に高浜の考えとか分かるといいなぁ~
あと、亜豆ね!
自覚がなくても、亜豆と最高はすれ違い状態。彼女は今どうしているのか!?
いつになったら分かるのでしょう~・・・



それでは また来週~☆


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興味深いニュース

興味深いニュースを発見しました!

バクマンを読者なら色々考えてしまうでしょう。
紹介しておきます。
バクマンという漫画が登場し、このニュース。
漫画家という職業が、世間に明らかになりつつあるという事でしょうか。



続きを読む

ONE PIECE 541話 未だかつてナッシブル

ONE PIECE 541話 未だかつてナッシブル


表紙は、ビビとテラコッタさん!
テラコッタさんに料理を教えてもらってるビビです。
包丁使いはあまり・・・笑
テラコッタさん左利きなんだね。
後ろから覗いてるコブラとまつげがいます。

さて、本編。

ルフィ達を追って、看守達がLV6にやってきました。

「麦わら」「イワンコフ」「イナズマ」はいずれも能力者!!
“監獄弾”の装備を忘れるな!!


監獄弾ってなんだっけ・・・?
先週ちゃんと読めてないからなぁ><


閉じ込めていたはずのルフィ達はいなく、天井に穴が開き、そこに向かって
石で出来た螺旋状の道が出来ていました。
そこから3人は上に上がった模様!

慌てる看守達に向かって

「穴ァ空けて 逃げねェ奴がどこにいるんだ バカ野郎・・・」


「!!・・・・・・・・・・シ シリュウ看守長っ!!」

“雨のシリュウ”ですね!!
マゼラン署長とほぼ互角とイワンコフが言っていた・・・
囚人達を虐殺していた危険人物・・・

「みろ・・・お前ら おれがいねェと何もできねェ 間の抜けた仕事をしやがって・・・・・・・
 大変な事件だ・・・・・インペルタウンの大失態 お探しの3人はクロコダイルとジンベエを解放し・・・
 あの穴から「LEVEL5」へ上っていった」


「今すぐマゼランに伝えろ・・・ おれが力を貸してやると・・・・・!!!」


こいつ出てきたらマズイよね・・・!

看守が「ウ・・・・・・!!それは」 って言ってるけど、
あいつらに脱獄されて、エースを逃がされるぐらいなら、マゼランだって、こいつを解放させるよなぁぁ
ちなみに“雨”のシリュウだけど、雨って何を表してるんだろ?


そのころモニター室では副署長であるハンニャバルがテンヤワンヤ。笑

「クロコダイルに・・・ジンベエだと!!?」

「もう檻にはいません!!」

「つまりこれは・・・「LEVEL6」に閉じ込めたつもりがダシ抜かれたという事か!?
 奴らは今“5人”になって「LEVEL5」にいるんだな!!?
 私にも責任があると思うか・・・!!?」


「マゼラン署長 任務中ですのでおそらく全責任が」
*マゼランはエースを護送中


「よし 戦うぞ 私も!!!
 全兵を「LEVEL4」へ戻せ!!」

「サディちゃん!! サルデス!! 全ての部下を率いて「LEVEL4」へ急げ!!
 命を懸けて署長になりたい!! あ 間違えた!!
 命を懸けた戦じゃア~~~~っ!!!」


と、こんな感じで全戦力がルフィ達より先回りするためにLEVEL4に集められようとしています。


そのころLEVEL5 “極寒地獄”では、イワンコフとイワンコフに付いて来た仲間達が

イワンコフ「準備はいい?
       1階の正面玄関まで辿り着けたとして・・・!! 問題は外に出た後!!
       周りは脱出不可能の“凪の帯”・・・!!
       海軍本部へ 向かう為にはそこで軍艦を 一隻奪わなければならナブル!!
       単純に必要なのは頭数よ!!味方を増やす必要がある!!
       正直な話今これだけ 人数がいても捕まらず1階へ辿り着ける者はひと握りよ!
       捕まったらひどい拷問・・・! だからいい?少しでも生き残る確率を上げるには
       LEVEL5から1にかけて 囚人達をどれだけ解放できるかに
       かかっティブル!! 走りながら鍵を奪い解放する!!」

      「このインペルタウンに未だかつてナッシブルな大パニッカブルを起こサーブルのよ!!」


イワンコフって上に立つ素質がある人だな。
作戦も合理的!

イワンコフがさぁ行くわよ 麦わらボーイ!と言うけど、すでにルフィは先に行っていた!笑

そんな中、「待って!!!誰か~~~~!!」と叫ぶ声









ボ、ボンちゃん!!


なんでも、テンションホルモンが効きすぎて回ることを止められないみたい。笑


そのころLEVEL5からLEVEL4に向かう階段には、ルフィ&クロコダイル&ジンベエが!

処刑は午後3時、現在時計は9時45分を指しています。

ジンベエ「その時刻には処刑は必ず執行される!!“白ひげ”のオヤジが来るとすれば
      その何時間も前に仕掛けるハズ!!
      エースさんはもう海の上 戦いはいつ始まってもおかしくない!!」

ルフィ「3時まで殺される事はねェんだな!?とにかく!ハァ まだまだチャンスはある!!」

階段を駆け抜ける3人。
大きな扉が立ちふさがるけど。。。


クロコダイル「この右手は渇きを与える」

大きな扉が砂と化しました!
すごいなぁ、スナスナの実!

扉の向こうのLEVEL4では看守達が待ち構えていました

クロコダイル「三日月形砂丘(バルハン)」

ルフィ「ゴムゴムの雨」

ジンベエ「魚人空手・・・・唐草瓦正拳」

このジンベエの技は、謎です。
ジンベエの拳は確かに、看守に触れていない!
けど、少ししてから、多くの看守が攻撃を受けて倒れた・・!
覇気なんでしょうか・・・・?

「うおっ!!な・・・何だ 今のパンチ!?か・・・!!敵うわけねェっ!!
 3億のルーキーに“七武海”が2人もいるなんて!!
 だが怯むな!!援軍が来るまで何とか数で持ち堪えろ!!」


焦る看守達の前に余裕の三人!


ルフィ達のいるLEVEL4のさらに上、LEVEL2では


バギーとMr.3が・・・!


Mr.3のロウで壁に似せた建物を作って隠れていたみたい


Mr.3「ん? 何か騒がしいな・・・見ろバギー・・・何か通信が聞こえた・・・
     獄内で何か起きたな?看守やブルゴリ達が引き上げて行くぞ」


バギー「別階で問題が起きたんだろこりゃすげェ大チャンスだぜ!!
     おめェら準備はいいか?」

囚人達「3兄さんのロウで作った合鍵!!コリャ立派なモンでさァ!!!」

バギー達もMr.3の合鍵を使って多くの囚人達を解放するようです!!


バギー「「LEVEL5」で狼に追われ・・・壁に隠れて監視を逃れ
     20時間コツコツと・・・「バギーと3の大冒険」ここまで来たぜ「LEVEL2」」

Mr.3「懐かしきシャバまでもう一息だガネ!!」

シャバ言うなよ・・・笑 泣いちゃってるよ、Mr.3。








「副署長 こちらモニター室」


「どうした!!?」

「変です」

「え・・・いやいやこのキツネの頭飾りは実は―」

本当だ!笑 キツネの頭飾りだよ!笑
実はの続きが気になるわぁー


「「LEVEL2」で何やら コソコソ動く人影が見えます!!囚人の様です!!」


「何だとォ!!?」



LEVEL2では続々と囚人達が解放されている

「お!ありがてェ!!」
「キャプテン・バギーに感謝しな」


ハンニャバル「「LEVEL2」看守 何をしてる!!」

「はい!!指令通り 直ちに「LEVEL4」へ!!」

ハンニャバル「違う!!フロアを見渡せ!!」

「フロアを・・・?」


バギー「ぎゃははは 運が向いてきたぜ相棒 ここでまた暴動を起こせば おれ達ア
     そのスキに軍艦に密航して」

Mr.3「あァ それで脱獄完了だガネ!!麦わらとMr.2はもう死んじまったか
     生きてても一生牢獄暮らしだガネ」

バギー「大事なのは 我が命 ご愁傷様だ!!」

こいつら本当いいコンビ
バギーも相棒って言ってるしね!



バギー「さァ 野郎共!!今こそが最大の好機!!!シャバの空気を吸いたけりゃ
     命懸けで暴れ回れ!! キックオフだァ!!!」



「ウォオオ おれ達の救世主!!キャプテン・バギー!!!」


バギーって慕われるキャラだよねぇー
ルフィとは何か違う感じでさ!


「こ こちら 「LEVEL2」!!! 囚人達が檻を破って再び暴れだしました!!
 ブルゴリを戻して下さい!!抑えきれません!!」



またまたLEVEL4では


「おお!!鍵!!出られるぞ!!すまねェな アンタ~~~~!!!
 ってウオ!!ク・・・クロコダイル!!?」

そう!クロコダイルがある牢屋を解放しているのです!

クロコダイル「ここを出ようと思うんだが・・・少々兵力が要る どうだおれと来るか?











Mr.1




おぉぉぉぉ!


Mr.1「付き合いましょう・・・・アンタになら ちょうど退屈してきた所だ・・・・!」


Mr.1がクロコダイルに寄せる信頼というか、慕う理由ってなんだろう!?



さらにハンニャバルの所にLEVEL4から連絡が!

「「オカマ王イワンコフ」と「イナズマ」そして副署長因縁のMr.2が!!
 集団を率いて現れました!!!」


「その面子が・・・!信じられない事に!!過去数十年に渡り・・・
 “鬼の袖引き”によって消えたハズの囚人達に間違いありません!!」



ルフィ達3人組+Mr.1とイワンコフたちが合流しましたぁぁぁ!

ルフィ「ボンちゃん“テンション”やって貰ったか!?」

Mr.2「んモーーーーーーーーー!!絶好調よーーう!!」

   「んげ!!何でアンタいんのよう!!Mr.1!!」

ルフィ「誰だコイツ」

Mr.2「アラバスタでハラマキちゃんに敗けた奴よう!!」

ルフィ「そうか おれ 知らねェ奴だ」

Mr.1の顔が怖いことなってるし!笑



ハンニャバルの所ににはLEVEL4からもLEVEL2からも援軍要請が!!
焦るハンニャバル!!



イエワコフ「エンポリオ・顔面成長ホルモン!!」
やばい!イワンコフの顔がデカくなった・・・!!!
これって、強くなる、か?笑



「ダメです! 止まりません!!・・・・!!失踪前の凶暴だった囚人達が
 何か画期的な格好(*サングラス網タイツなどなど)をしており・・・!! 


 色んな意味で止まりません!!」


「行くぞ~~~~!!海軍本部~!!」



ルフィ達とバギー達が、今度は看守達をいい感じで挟み込んできました!
来週はエースや白ひげ達が登場するのかな?

また来週~☆

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バクマン。35ページ 嬉しさと寂しさ

バクマン。35ページ 嬉しさと寂しさ

服部ともう一人の男の人が仕事場にやってきて、終わった先週。

今週、その人物の正体が明かされます!(大げさ?笑)


「去年入社 「ジャンプ」配属になった港浦(ミウラ)だ ヨロシク!!」

「見覚えないか?」と最高と握手しながら尋ねる港浦

「す すみません」と最高が謝ってるけど、私も見覚えないです。笑

なんでも港浦は、編集部で何度か最高と秋人を見たらしい。
玄関先でべらべら喋る港浦を横目で服部が・・・少しあきれてる?ん?
とにかく、服部に促されて一同部屋の中へ。

港浦「え 何!?仕事場か!もうあるの 凄いじゃないか」

最高「マンガ家をしてた親類がいて譲ってもらって・・・」

港浦「へー親類か 家賃はどうなってる?」

最高「あっ すごく安く・・・光熱費くらいで・・・」

港浦「それはいいな!普通契約金で部屋借りたりするけど その手間が省けた いいね!いいね!」

秋人「(この人いったい)」

↑秋人の意見に同意。笑
なんなんだこの人ー!悪く言ったら図々しい感じというか、賑やかな人というか。。。

そんな港浦をまたもや、呆れたというか微妙な表情で見る服部。









そしてその服部が

「まあ そう焦るな まず引き継ぎの話だ」



引き継ぎ!!


や、やっぱりかーーーー!えーーーーー!服部がいい

服部「「疑探偵TRAP」の担当はこれから僕じゃなく この港浦になる」

港浦「ヨロシク」

突然の担当交代に戸惑う最高と秋人
最高がなんで?と尋ねると

服部「仕方ないんだ この前連載が始まった「タラコーン」も僕が担当してるのは知ってるよね」

最高「それは 知ってますけど」

服部「その他に「ONE PIECE」も引き継いだばかりで このふたつを今
    他の人にやってもらうのは 中途半端に渡す事になる。
    ならば これから始まる「TRAP」を港浦に という話になった」

なるほどねー。
服部はONE PIECEまで担当してたのか・・・!
ってこれはどうでもいいか。笑
以前、担当が替わるのは仕方がないことと、読者には説明されているけど、
最高と秋人にとっては寝耳に水状態ですかね。。。
現に、秋人が
「ここまで 一緒にやってきてもらったのに・・・」
「どうしても替わらなきゃ駄目なんですか?」と言っています。

「そうだ!!」と答える服部。

服部だって、担当し続けたいと思ってくれてるんだよー
それ分かってあげて最高と秋人!
でも、仕事場に来てからの服部は服部らしくないというか、表情がずっと硬い。
担当交代の説明も冷静に事務的に話してる感じがする。
たぶん、服部だって替わりたくないけど替わらざるを得ないから、
悔しいというか、残念なんだろうな。

続けて、服部が説明します。

「珍しい事じゃない
 ついこの間もベテランの先生が連載が始まるタイミングで担当替えになって
 編集部に直訴に来たが 編集長がたしなめ納得させていた 編集長 副編集長で
 決めた事 覆るはずもない」

港浦「そんなこと ありましたね 全くの新人の亜城木夢叶が抗議なんてできっこないな」
  「大丈夫 僕も頑張る ドンと来いだ!!」


ちょっと黙ってて港浦さん!!!!
この人、ちょいと昔に流行ったKYさんだよー。笑

最高「(やる気だけは ありそうだけど)」
秋人「(こんな時に 担当替わって大丈夫なのか?)」

二人の疑問は最もですね。不安でしょ。

二人がよろしくお願いしますと挨拶すると

服部「じゃあ 後は港浦に任せて 僕はここで」
えっ!!もう帰っちゃうの!!笑





「港浦 頼む」
服部が決意した表情になってる。
最高と秋人には背を向けて。
本当に港浦に託したんだなぁ。自分が見続けたかったのを我慢して。


立ち去る服部を呆然と見送る二人に港浦が









「服部先輩 担当替えが 当たり前のように振舞ってるが
 昨日は必死にに亜城木夢叶だけはやらせてくれって喰いさがって 怒られたんだ」


服部さぁーん服部さぁーん服部さぁーん

やばい。好きだ。服部!
こんな担当が最初に出会えて最高と秋人は幸せでしたね。


部屋を出て服部は

連載を続けるってのは 大変だぞ 頑張れ 亜城木夢叶

最高と秋人は、港浦を押しのけるようにして、慌てて玄関を開ける
そして、帰ろうとしている服部の背中に向かって

「今までありがとうございます」
「ありがとうございます」
と、二人で頭を下げた。

その二人を言葉を聞いて、服部も思うことがあったでしょう。
この人は本当に亜城木夢叶のために、最高と秋人のために働いてくれた人。

服部は振り返って
「面白いマンガ 読ませてくれ」
と親指を立て、笑顔で言いました。
でも、私には少し、涙を堪えてるようにも見えました。



本当に服部を見送った二人は

最高「これもプロになった プロの厳しさってことだよな…」
秋人「……」
最高「おじさんも 担当が替わるのはどうにもできない
    慣れるのに少し時間がかかるとも言ってた・・・」
秋人「それより「担当には当たりはずれがある」こっちだよ
    服部さんは絶対当たりだったと思う」


港浦「おいおい 僕はハズレかい
    大丈夫!僕もまだ23 若い力を合わせて頑張ろうぜ!」

あぁーーーあーあー
港浦って本当、当たりなのかハズレなのか・・・






3人は部屋に戻って、契約のお話。
まとめると、

☆年間契約料は秋人曰く“そんなにくれるんですか”
☆原稿料は1ページ12,000円。カラーはその1.5倍
☆版権は集英社に属す

ってことらしい。

ここで電卓をたたいてみました。
単純計算です。1話19ページ×12,000円×4週=912,000円

月収 91万2千円

す、すごいなー!
これに1話はページが多いし、カラーもあったりして値段はまだ上がるよね?
人気が出てきたら、1ページの値段も上がるよね?
わぁーすげー!笑
マンガを描いたことない私にはこれが割に合うのか合ってないのかは判断できないですけど、
とりあえず、高校生が簡単に手に入れられる額ではないですよね。



話はアシンスタントのことについて。
なんでも、小河というプロ級の人を確保したが、港浦に手持ちの新人が少なくて
他にいい人がいない、とのこと。

知り合いでできそうな人いない?
と聞かれて最高と秋人の頭に 石沢 が浮かぶ。
(石沢とは秋人が殴った、萌えイラストを描いていた奴)

まぁ浮かんだだけで、「いやいやいやそれはないだろ」って言ってる二人。笑
うん、ないよ。笑

誰でも出来るベタやトーンをやってくれる人が1人でもいればと言われて
秋人が「見吉かな」なんて言っちゃってる。
「それ 最後の手段な」って最高が答えてる。

うん、最後の手段どころか止めたほうがいいと思うな。
そんな人手に困った切羽詰った状態の最高が、まともに見吉と対応できないような気がするからさ!笑

結局、港浦が手配することに。
性格重視でなるべく若い人を2人ほど探すそうです。

そこでまたお金の話なんですが、秋人がアシスタント代ってどのくらい払うのかと質問。

☆若い人には1日1万=週4日だったら月16万
☆ベテランは最低月38万

たっか!!笑


ベテランはなんでも引き抜きであることと、最高の絵に見合う技術を持ってること、
他のアシスタントを仕切って指導してくれるから、その値段らしい。

この給与と別に、交通費と食費も渡す。





「コミックス出るまでは赤字!
 10週打ち切りなら赤字!」


なんとまぁ、プロの世界はすごいなぁ。

最高たちは仕事場があって家賃も安いから赤字にはなんないみたいだけど、
それでもアシスタント代ってかかるのねー。

それよりも秋人は

「これから連載するって時に10週打ち切りとか縁起でもないこと言わないでください」
と引っかかったみたい。
そりゃ縁起でもないわな。
それに対して

「あっそうか わり! すまん!」
この人やっぱりちょっとKYというか、デリカシーがないというか、うーん・・・



さらに港浦は、アシスタントが仕事場に泊まりOKだよね、と確認。

最高「おじさんの時は ギャグマンガだったからアシスタント2人で
    夕方に来て次の日の夕方には帰ってたって話だから ゴロ寝する毛布くらいしか・・・」

港浦「えっ!?おじさんがアシスタント使うほどの人だったんだ?」

最高「はい 川口たろうっていう」

港浦「ええーーーーーーっ

ここから興奮状態の港浦。

「マ・・・マジ!? ここ川口たろうの仕事場!?すげーーーっ!!
 中学生ぐらいの時 読んでたよ「超ヒーロー伝説」!!ここであの作品が生まれたのか!」
「真城くんが川口たろうの甥なんて凄いな!感激だ!益々期待できる やる気も出る!」




最高「(川口たろうがおじさんなのは関係ないと思うけど・・・ 大丈夫かな この港浦さんって・・・)」

不安もいいとこだよね。
港浦は服部と比べていくことになるし、服部と性格も違うから、判断しにくいなぁ。
極端な話。
港浦が担当として90点でも、服部が120点だとしたら、最高たちは不満に思う可能性があるよね。



興奮状態のまま港浦は話続けます。

「うん!泊まりの人がいても布団だけあれば ここで寝てもらっていい
 君たちは自宅で寝るんだろ アシを信用して合鍵は渡す
 どうしても気になる貴重品は他へ移して」

「あとはスケジュールだ 締切は「ジャンプ」の発売日の2週間前
 つまり 月曜日に本屋に並んだ ジャンプの2話先を上げてある状態にしておく
 欲を言うと 余裕をもって金曜が理想だな!」

「えっと今回は4本始まって 「TRAP」は第3弾だから 最初の締切は2月11日」

「1話目58ページ 2話目25ページ そこはスケジュール関係なくできるだけ早く上げる
 4話目からはアンケート見ながらやりたいから 早過ぎてもダメな アシは年明けからでいいか?」

と一気に捲くし立てるようにして、指示を出しました。


最高「(いや これだけテキパキ 話を進めてくれるし やっぱりできる人って気も)」

どうなんでしょう?
マンガの担当者としての役割と、仕事がデキるって別問題な気がするのは、
私がただの素人だから?


一通りの説明が終わった後、
秋人が質問をします


「あの 今回始まる4作品 新井先生 茨季先生はわかるんですけど
 平丸さんって新人 どんな人なんでしょうか」

や、やっぱりかーーーー!(2回目)
やっぱりもう1人の新人は平丸さったんですね!

港浦「26歳で突然会社を辞めて マンガ描いたらしい
    新妻くんとは また違ったタイプの天才だって服部先輩も言ってた
    新妻くんはマンガをいっぱい読んで子供の頃から いっぱい描いてるが
    平丸さんは最近までマンガを読まず 絵の才能は元々あったんだと思うが
    初めて描いたマンガが月例賞に入った」

   「編集部も今回の新連載じゃ1番期待しているように見える 僕も面白いと思った!
    人生経験もあるわけだし 本当に新妻エイジ以上の結果を出す可能性はある」


1番期待されている
面白い
新妻エイジ以上


目に見えて落ち込む二人。
そりゃ新妻エイジを超えるかもと言われたらねぇ。。。
服部も天才タイプと言ってるし。


港浦「大丈夫!!少しギャグ寄りだし作風はかぶらない マンガってのは
    他の作品と比べてどうこうじゃないだろ!個々の作品が面白いか面白くないかだろ




35話が始まってやっと、港浦がいいこと言いました!笑
少なくとも、この考えをもってる彼なら、大ハズレではなさそうです。今のところ。

秋人「港浦さんの言う通りだと思います 自分達の作品に全力を尽くします」

最高「(いい事言うな やっぱりちゃんとわかってる やる気が出る)」

港浦「よし!何よりも君達はまだ若い!当たって砕けろだ!! 頑張ろうぜ!」


秋人「あの砕けちゃダメだと思うんですけど」

港浦「わっ そうか!失言した 気にすんな!」


あちゃー・・・・・・・やっぱりこの人・・・・

二人も

・・・・・・・どっちなんだ・・・・悪い人じゃない ってのだけは確か・・・・ううん・・・・

せっかく服部から引き継いだんだから、頑張って欲しいし、結果も出て欲しいなぁと思う。






そして港浦から新年会のお話が!

年明けのジャンプの目次コメントにあるように、連載の決まったマンガ家は出席するみたい。
連載してるマンガ家は基本出席で、やむを得ない理由がない限り休んだマンガ家の担当
罰ゲームを受けるらしい。
マンガ家本人じゃないんだね。笑
新年会の様子も描かれるのかな?
尾田先生とか出てくるの?!(どーなんだ、それ)


次の日には1話目の原稿を描き始めた二人。

仕事場には見吉も来ていて、秋人が男5人の仕事場になるから
今後来ないように説得してるみたいです。
「クリスマスは?」と聞く見吉に
「何もできないかもな・・・」と答える秋人
見吉にはっきりとした態度とる秋人が珍しく見える。笑

でもそれを聞いていた最高が
「クリスマスくらい2人でいてやれよ ネームちゃんとやってくれれば文句ない」
と、理解ある反応!
でも

「いや サイコーが描いてるのに遊んでられない
 サイコーも亜豆とデートするっていうなら別だけど」






















「見吉 悪いな・・・」
 BYサイコー


このときの最高の顔が本当に申し訳なさそうで、逆に見吉の立場ないな!笑


今が一番大事なときだと秋人が見吉をさらに説得し、それに一応頷き承諾した見吉。

その話題のクリスマスイブも秋人と港浦は仕事場で打ち合わせ!

「港浦さんて彼女いないでしょ」
「おーいたらイブに打合せなんか入れっかよ 逆に仕事して忘れるんだ」
「僕はいますけどね」
「なにーっ 君は歳上の担当に対して失礼だなっ」

このやり取りを見て
最高も
(担当が替わり 一抹の不安があったがシュージンが話し易そうにしてるのを見てその不安も消えた)
と感じたようです。

私はまだ、当たりの担当か計りかねてます。

打合せも終わり、明後日アシスタントを連れてくるということに。

そしてやってきた3人!


えっ女の子が1人いるんですけど!


秋人「女性が来るなんて聞いてませんけど 電話でみんな君付けだったし」

港浦「男も女もないだろ!少女マンガで1年 少年マンガでも1年
    アシスタント経験がある子やっと見つけてきたんだ」
   「ん? 女性がいると気が散ってダメか?やっぱり若いな」

秋人「!そーじゃなくて・・・」
   「僕彼女いるって言ったじゃないですか」

港浦「だから何?」

秋人「何っていろいろ・・・」



と、まぁ見吉にバレたら殴られるで済むのかな?

さて、肝心のアシスタントだけど、

ベテランの小河は、どうなんだろう?
ここからは勝手な見解というかイメージ判断なんだけど、

小河は結構口出ししてきそう?な感じがする。
31歳らしいし、高校生の二人を舐めてかかるというか、教えてやるぞ的な態度を取りそう。
上から目線みたいな・・・。

女の子はよく分からん!笑
三つ編みにめがねっ子だし、地味な感じだけど、
ハキハキした感じもするなぁー
逆に、最高か秋人を好きになって雰囲気壊すのはやめて欲しい。

もう1人の男の人は、喋らなさそう!
暗そうだし・・・若いのは若いみたいだけど。


と、本当勝手な予想です。
まず、彼ら喋ってもいませんからね!笑 
判断材料は、第一印象というか外見だけですよ!笑

来週、どんな3人か分かりますね。
楽しみです!

今週全く触れられなかった亜豆は、どうなったんでしょう・・・?


では!
また来週☆


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

バクマン。34ページ 追う者と追われる者

バクマン。34ページ 追う者と追われる者


巻頭カラーです!

先週、連載会議が終了で漫画も終わっていましたね。

今週、とうとうその連載会議の結果が出ます。

結論を先に言うべきですかね?言ったほうがいいね!

最高と秋人の漫画は・・・





・・・



・・・・・・








連載決定!!!


よかったです!
素直におめでとうと言いたい!





さて、詳しく見ていきます~

高木の携帯に担当である服部から電話。
「た 高木です」と出た秋人に

「おめでとう」の一言!
まぁ一言で十分ですもんね。
ただ、このときの服部の表情が気になります。
嬉しくなさそうとまでは言わないが、うーんなんかひっかかる。

秋人が最高に伝えて、「やったあ~~~」と叫び、見吉も泣きながら喜んで
秋人に抱きついてます。(笑)

そのころ新妻エイジの仕事場では、
福田と中井にも、電話で結果が伝えられています。
(聞き耳をたてるエイジがかわいい)





結果は二人ともだめだったようです。
ん~~残念。

個人的に福田はとくに残念!一番連載に近かっただろうに。
この二人が落ちたということは、平丸一也が連載ということ・・・?
どんな漫画なんでしょうね。独りで描き始めてたった一ヶ月でしたよね?
登場が待ち遠しいです!

話を戻して、福田と中井には担当からそれぞれ、お話が。


中井に対して、中井の絵は好評とくに背景は素晴らしい。
ただ、キャラを少年マンガ寄りにすること。
そのためには蒼樹に直してもらう方向で次で回そうと伝えられた。

これには結構納得。
ただちょーっと問題は福田。


雄二郎
  「回したネーム3本の一本一本は面白い しかしその面白さが読切的な面白さ
  下手するとギャグマンガに見えてしまう ストーリーマンガなら全体の柱になるものが欲しいと」

福田
  「だから俺 こんな読切っぽいやり方じゃなく続きが気になる描き方がいいって言ったスよね!!」
雄二郎
  「・・・・・・・・・・・・そ そうだっけ すまん 読切の結果が良かったから・・・」


これって、いかがなもんでしょう・・・
福田がかわいそうすぎる。
だめじゃん雄二郎!(笑)
福田も「また見送りなのは担当の差じゃないのかって雄二郎に言いたくなってくる」と言ってる。
・・・ないとは言い切れない、むしろそうかもねーって思ってしまう!

最高たちがネームを10本原稿5本描いていたことに、
作戦勝ちな上そこまでやらせていた担当がすごいと評価する福田!
確かに最高たちは服部で当たり!だったと言えるでしょうー


そのころ最高たちは、連載の打ち合わせやアシスタントや契約の話などで、
仕事場に服部が翌日来る約束に。
そして、さっそく亜豆に連載決定報告のメール!

そのころ亜豆はというと、事務所で社長?に怒られてました。
なんでも写真集の仕事依頼が来ているものの亜豆が断り、社長激怒なご様子。

「君の今の人気はルックスでの人気なんだ わかってないのか」
「これを断ったら声優として生き残るのも難しいと思え 世の中そんな甘くない」

う~~~~ん、これも難しい問題。
ルックスで売れるのは不本意でしょうが、ルックスが武器になるのは事実だし、
事務所も売り込んでいきたいですよね。
ただ亜豆は父親が反対していること(声優というより、グラビアアイドルみたいなことにっぽい)と
自分が不本意であることから、
「すいません もう少し考えさせてください」と言って家に帰ります。


またまた最高たちに場面は戻りまして。

福田から最高の携帯に電話がかかってきます!
「亜城木くんおめでとーーっまた負けちったーーっ超くやしいぜ!!」
福田らしい祝福の仕方でいいですね。
「いいか 次の連載会議で絶対通してやる その時打ち切り候補になんてなってんじゃねーぞ
 どうせなら人気マンガになって待ってろ わかったか」

この発言にエイジが昔、最高に似たようなことを言われたことを思い出します。
エイジはおめでとうと言いたいからと言って福田に電話を変わってもらい

「亜城木先生 コングラチュエーション
 約束通り連載続けて待ってました
 競争しながら頑張れるの嬉しいです
 負けないです ズギューンです」

このエイジの顔が真剣で、プロの目って感じです。
かっこいい!
やっと戦う場が同じになったんですもんね。
これからが本当のライバルの戦いかもしれません。

「はい 新妻さんが居たから獲れた連載だと思ってます これから宜しくお願いします」
と返事する最高。

「こちらこそヨロシクです」
このエイジが可愛いです。注目です。笑
その後で「おいおい連載作家同士いいな くそっ」と文句言う福田も注目です。笑

そのエイジと最高のやりとりを見て中井もやる気まんまん!
笑いも起こったりしていい仕事場の雰囲気です。というよりみんないい人で努力家なんだなって思う。


さーてさて、亜豆が家に帰ってきた場面に移ります。
メールを見た亜豆はすごく嬉しそう!かわいい~!

早くメールを返信しようとウキウキ(?)で部屋に行こうとする亜豆に
母親が話しかけます(相変わらずすごい縦巻きロール!)
母親に亜城木夢叶が亜豆の好きな人でしょ?的なことを聞かれ
頬を染める亜豆。
黙って部屋に行こうとする亜豆に
「美保 好きな人と会わないの?」と聞く母。

驚きますよね、亜豆は!母親の過去を知らないし、最高と母親が面識あるのも知らないし。
母親は思い出話を始めます。

「お母さん 中学校の同級生にすっごく好きな人がいて でも「元気ですか?」って
 手紙出すのが精一杯で 何年も手紙の交換だけして終わってしまったの」

「手紙だけ へ…変なの…」

「何年も会おうとしないなんて 相手の人は自分に
 気がないんじゃないかって思っちゃうじゃない」

「私は思わない もしそうなっても 相手の人をずっと信じる
 そうじゃないんだよ お母さん
 私達はそんなんじゃない」

「ならいいけど 余計なこと言っちゃった?」

部屋に戻った亜豆は最高にメールを返します。
そのときに先ほどの社長の言葉と母の何年も会おうとしないなんて~の言葉が過ぎる」


最高のもとに亜豆からメールの返信が!
内容は以下。

おめでとう!
私の声優になる夢
真城くんの
漫画家になる夢

二人の夢が叶ったね(^v^)
   MIHO


2人の夢が叶った・・・? と最高は疑問に。
そーだよね、私も謎だと思うよ。
でもなぁー亜豆の精神状況を思うとねぇ。
ちなみに見吉曰く、顔文字があることは奇妙だそーです。

見吉も夢が叶った発言を疑問に思い、秋人も亜豆らしくないメールだという。

最高は中学時代ノートで会話した
「いつも一緒に居るのは僕がマンガ家になったら もしその時亜豆さんが声優になっていなくても!」
で、亜豆が微笑んだことを思い出した。

見吉、秋人、最高で話し合っても意味をなさないので、
最高は亜豆にさっそく返信!


二人の夢って
僕たちのマンガがアニメになって
亜豆さんがヒロインの声優をやることだよね?
念のため・・・


このメールにもすぐに返信が!

うん!
嬉しすぎて
まぎらわしいメールに
なっちゃってた?

ごめんね(笑)
    
   MIHO


秋人と見吉は、邪魔しちゃ悪いなぁーのノリで先に帰ろうとしますが、
この返信には最高は違和感を感じます。
そうだ!気づけ!最高!笑

亜豆は障害にぶち当たってしまって、不安定なんだろうなぁー・・・
しかも、似たような境遇だったと思われる母親たちが上手くいかなかったこと
聞いちゃったんだもんなぁ~…


でも最高は

いや 考え過ぎだ 亜豆は言いたい事があれば ちゃんと言う…

あぁ~~~~あ・・・
言えないことだってあるよねぇ。ましてやメールしてるだけなのに
そのメールに弱音は書き辛いよねぇー・・・

亜豆は部屋のドアにもたれかかるようにして座り込み、少し泣きそうな顔。


その後やはり、最高が返信することはなかったようで
翌日!

服部が仕事場にやってきたー!
でも、後ろに見知らぬ人が・・・!

最高は えっ2人!? あっ契約の説明とかいろいろあるからか…?

と思ったようですが、
私はこの人が新しい担当の方ではないかと予想してみる!

アシスタントの可能性もあるんですけどね。
連載決定したときの服部の微妙な表情と先週の担当していた漫画家が
連載になっても引き続き担当するとは限らないという情報から、担当交代の伏線かな、と。

でもはずれて欲しい!
服部は最高と秋人に合ってる編集者だし何より、二人のことを思って的確なアドバイスをくれるしね

新しい担当になって連載がコケるのはもっと嫌ですけど!!!


以上感想終わり~
また来週☆



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ミナミ

Author:ミナミ
こんにちは。
ミナミです。

ここはミナミが読んだ漫画の感想を書くブログです。
主にWJの『ONE PIECE』と『バクマン』が多いです。
基本的に発売日前に感想を更新します。(早売り)
よってネタバレ注意です!

しかし、更新はミナミの気ままです。
更新の遅れや休止があったときは、悪しからず!

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